鍼灸マッサージでよい状態を維持しましょう。

■鍼灸マッサージの予防医学的価値

皆さんは風邪をひく直前に「あれ?なんか変だな?」と感じることはありませんか?のどがむずむずとむずがゆくなったり、鼻水が急にでたり、くしゃみがでたり、寒気がしたり・・・皆さん、風邪をひく前はその予兆を感じると思います。
では今一度考えてみてください。風邪をひく予兆を感じる前はどうでしょうか?超元気で活発に動いていたでしょうか?
仕事が忙しくて、疲れ果てていた。とか、なんとなくやる気がおきなかったり、調子がすぐれないな。と感じてはいなかったでしょうか?今一度、思い起こしてみれば、「そう言われてみれば、そうですね。」と感じる事があったかもしれませんが、なかなかその段階で、「これは風邪を引くかもしれないので、気をつけよう。」とは思いませんよね。

時系列にその状態を並べてみると、

無症状・無自覚--->なんとなく調子が悪い気がする--->風邪の予兆を感じる--->風邪を引いてしまった

こんな流れがあることに気がつくはずです。人の身体にはバイオリズムという生体リズムがあります。体調も常に一定でいられるわけではありません。ストレスや内・外的要因によって、大きく変化します。

前段が少し長くなりました。東洋医学の治未病とは、この「無症状・無自覚」、もしくは「なんとなく調子が悪い気がする」という期間に、鍼灸マッサージによる施術を行う事によって、風邪を引かないようにすることを言います。まさに、「未だ病まざるを治す」です。
西洋医学にしても、東洋医学にしても、健康であるためにはどうすればよいか。をめざすことには変わりありませんが、東洋医学では、より予防的な治療に重きをおき、如何にすれば、病気にならずに元気でいられるかを極めんとした医学であると言えます。
皆さんも、ぜひ日常の生活の中に、鍼灸マッサージを取り入れて、元気で、健康な状態を維持できるようにしましょう。

銀座マロニエ通り治療院は、がんばるあなたを応援します。


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