お肌の乾燥に要注意!

■お肌の手入れだけでは乾燥は防げません!

お肌の乾燥にはしっかりとした睡眠が大切です。

特に乾燥の気になるこの時期、皆さんはどのようなお肌のケアをされていますか?様々なケアの方法があると思いますが、今回は東洋医学を元にした乾燥対策をお話したいと思います。 東洋医学では、お肌の乾燥は陰分不足によって引き起こされると考えられています。陰分の不足の改善に一番効果的とされるのが睡眠です。一見普通のことのように思えますが、この睡眠にもコツがあるのです。ただ寝ればいいかという訳ではなく、睡眠で大切なのは質です。乾燥に負けないお肌を手に入れる為にも、二つのポイントを意識してみてください。

☆日をまたぐ前にベッドに入りましょう。

 まず、床につく時間についてのお話です。皆さんは何時頃布団に入りますか?面白い深夜番組も多いので、ついつい布団に入る時間も遅くなってしまうのではないでしょうか。睡眠をとる時間帯としては、日をまたぐ前には布団に入り、夜の深まる時間(1時〜3時頃)には寝入っている状態がいいとされています。東洋医学では夜を陰、昼を陽とし、陰分を効率よく作るには一番陰の強い時間に睡眠をとるといいと考えられているのです。

☆リラックスしてから眠りにつきましょう。

入浴後のストレッチが有効です。身体が温まった状態で身体をじっくりとのばすことで、筋の緊張が緩和され、身体がリラックスした状態になります。リラックスした状態では、睡眠も深くなりやすく、効率のいいものになると考えられます。  寝る時間の調節や、寝る前のケアを心がけるだけで、お肌の状態は変わってきます。少しの心がけで、健康的でみずみずしいお肌を手に入れましょう!!

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